物の整理は心の整理(111230)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日の仕事納め、お疲れ様でした。一年を納める納会も無事終了
し、今年の会社行事はすべて完了しました。何気ない年中行事で
すが、これもみなさんのお陰と感謝します。良い年を迎えられる
よう準備しておきましょう。

物の整理は心の整理。今週の倫理です。
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年の瀬が迫り、会員の皆様も何かと忙しい日々を過ごしておられ
ると思います。十二月は一般的に一年の締めくくりの月であると
同時に、後始末の月でもあります。

企業・店舗では在庫の整理整頓をはじめ、取引業者への挨拶回り
があり、家庭では普段手をつけないような場所の大掃除が行なわ
れていることでしょう。

最近、書店で話題の一冊に、「コンマリ先生」のニックネームで
親しまれている片づけコンサルタント・近藤麻理恵氏の著した
『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)があります。

先生は幼少の頃より主婦向けの雑誌を愛読し、掃除・片づけ・料
理・裁縫などを愛するようになりました。十五歳の時に、当時ベ
ストセラーとなった『「捨てる!」技術』を読んでからは、本格
的に片づけの研究を始めたのです。

そして「一度習えば二度と散らからない」ことが口コミで大評判
となり、これまで多くの人々に整理収納法を授け、一〇〇万個を
超えるモノが捨てられてきたといいます。

片づけのプロとして多くのお客様にアドバイスをしてきた中で、
先生が発見したことは「家の中を劇的に片づけると、その人の人
生までが劇的に変わってしまう」というものでした。実際に、先
生に指導を受けた生徒には、片づけを通じて自分の夢を実現させ
た人、仕事が成功した人、夫婦仲がよくなった人などが続出して
いるのです。

なぜ片づけを通じて人生が劇的に好転するのでしょうか。先生は
「片づけをすることにより過去に片をつけることができ、人生の
中で何が必要で何が不必要かはっきりわかるようになるからだ」
と語っています。

片づけでやるべきことには二つあると言います。一つは「モノを
捨てるかどうか見極めること」であり、もう一つは「モノの定位
置を決めること」で、具体的な片づけの方法として次のポイント
を挙げています。

①片づけはモノを捨てることから始める。
②場所別・部屋別でなくモノ別に片づける。
③一気に短期に完璧に片づける。
④モノを手に取り、ときめくモノは残し、ときめかないモノは捨
てる。
⑤捨てる順番は、衣類・本類・書類・小物類・思い出品。
⑥立てられるモノは立てて収納し、掛かっていて洋服が喜びそう
なモノは掛ける。
⑦自分がいらないものは家族にあげない。
⑧書類は全捨てが基本。
⑨同じカテゴリーのモノは分散させないで一カ所に収納する。
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先ずは捨てることから始めましょう。

 

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