夢の哲学(120102)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

みなさん、初夢は見られたでしょうか。松下幸之助翁は夢につい
て以下のように語っています。「成功の金言365」より。

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私は人はすべて希望を失ってはいけない。いいかえると、あすに
夢をもてと言いたい。

この夢をもつということが、人生においてどんなに大切なことか
わからないと常々考えている。私は昔から、非常な夢の持ち主で
ある。

だから早くいえば、仕事もいっさい夢から出ているわけだ。よく
人から「あんたの趣味は何ですか」と聞かれるが、私は「私には
趣味はないのですな。まあ、しいていえば、夢が趣味ということ
になりますかな」と、答えることにしている。

実際、夢ほどすばらしいものはない。空想はいくらでも描けるし、
きりはない。

広い末開の地に行って、そこの開拓者になることだってできるし、
大発明をして社会に非常な貢献をすることもできるし、あるいは
巨万の富をもつことも夢では成り立つ。

私みたいに芸のない者は、夢でも描かんことにはしょうがないか
もしれないが、そういう意味で空想もまた楽しいものだと思って
いる。これを私の夢の哲学とでも名づけようか。
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自分の夢に意識を向けてみましょう。

 

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