気を高める(120103)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

年末年始の休日もあっという間に終わります。明日から仕事初め。
御屠蘇気分も今日までの気持ちでウォーミングアップしていきま
しょう。

さて、月刊『致知』2月号が届きました。毎月「干支九星学」と
いう連載コーナーがあります。年の初めということで、平成24
年の運勢を井上象英(しょうえい)先生が記事にしています。

詳しくは2月号のP130~131を見て頂くとして、メルマガ
より配信された「平成二十四年の言葉」を紹介します。

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地震と津波で東北の歴史と文化の象徴がいくつも破壊。正しく昨
年は辛酸を嘗める経験をしました。

平成二十四年は壬辰・六白金星の星盤となります。十干の「壬」
は水路を正し収蔵の働きがありますが、姙や孕むと同意義。不安
と同時に将来への期待もあります。

十二支の「辰」は、本来は龍をイメージしていますが、震や振と
同意義で新しい生命活動の象徴です。

『周易説卦伝』「万物震ニ出ズ」(第五章)がその元始。九星の
「六白」は金星で仁愛をもって尊厳を実行する大人の星。

従って、経済は復興支援から企業支援へ、個人消費の流れも大き
く変化し活気を取り戻す暗示。

しかし、政界は国政を忘れ、党内抗争に明け暮れる一年。また、
大国が一つの転機を迎えます。

自然界では猛暑、旱魃、水害、火災や噴火など、すべての災害に
は「風」が影響、竜巻被害にも注意が必要です。
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一つの参考になるかもしれません。又個人の運勢は誌面に載って
いますので参考にしてください。

運気を良くするには「気」を高めることです。それにはいい言葉
に触れること。発することです。気を高めていきましょう。

 

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