問題が解決する3つの視点(120112)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今朝は全国的に冷え込んでいるようです。ここ東京は今のところ
快晴で爽やかな朝を迎えています。

今回の出張目的は、今日と明日で2社、ARのデモの予定。そし
て、自社でARアプリが作れるよう技術的トレーニングを湯川く
んが受けます。それと大日本印刷社と営業的なアライアンスが組
めるかどうかの打ち合わせも兼ねています。ARにおける反響が
楽しみです。

今月の致知2月号に「問題が解決する3つの視点」ということで
福地茂雄(アサヒビール相談役)氏の言葉が載っています。長崎
でもご講演頂きましたが、お話する内容が明快だったように覚え
ています。以下紹介します。

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結局人間というのは、生きている間はストレスから逃れられない。
だったら、いかにストレスを持ち越さないかが大事になってきま
す。

考えてみれば、四十年前のあの問題が未解決だとか、三十五年前
のあの問題が未解決だっていうのは滅多にないんです。いつか片
付いている。

人間が起こした問題というのは、何らかの形で必ず解決する、破
れない壁はないんです。だから私は自分の机の上に、

「いますぐには解決できない。
 一人では解決できない。
 いままで通りでは解決できない」

と書いた紙を貼って、たとえ難しい問題に直面しても、必ず解決
するはずだと信じて取り組んできました。そう思っているとスト
レスも持ち越さなくなるんです。
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問題解決の3つの視点を、逆説的に捉えてみると解決法が見えて
きます。
「いますぐには解決できない」→「時間が解決してくれる」
「一人では解決できない」→「みんなで解決できる」
「いままで通りでは解決できない」→「今までとは違う方法で解
決できる」

解決できない問題はありませんね。今日もお客様の問題解決に走
りましょう。

 

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