価値基準を意識する(120121)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

6年間毎年参加していた日創研の新春セミナーに今年は参加でき
ませんでした。理由はいくつかありますが、参加した自分と参加
しなかった自分。どちらも自分であることに違いはありません。

自分というのは一人であり、物理的に一つのことに参加すれば、
もう一方は不参加となります。そこには行く行かないの判断とし
て価値基準というのが発生します。優先順位という言葉もありま
す。

価値基準をどこに置くか。非常に難しい課題です。一般的に基準
は高めの方がよいと言われています。基準を低く設定していると
行動と成果そのものも低いレベルになってしまうからです。

僕たちは毎日毎日、選択の連続です。右に行ったら左を捨てなけ
ればなりません。一般的に行く方を先に選びがちですが、逆説的
に考えて、行かない方を先に決める。というのが案外悩まなくて
いいようです。

左には行かない。もう右に行くしかありません。企業理念に行く
べき事業領域を決めるのも、行かない領域をしっかり決めること
にもなります。

まずは捨てるモノを決めてきましょう。

 

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