社員を成長させるには任せること(120202)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今朝のモーニングセミナーは、日創研長崎経営研究会の初代会長
でもあられました、学びの大先輩、福田琢磨さんより「縁と学び
を生かす」というテーマでスピーチを頂きました。

20代で車業界に入り、35歳で会社へ辞表を提出。しかし、2
年間受理されず37歳でようやく退社。と同時に独立。自分の修
理販売店を立ち上げます。その後、法人組織となり現在10数名
のスタッフと共に成長されています。

20代を述懐され、いろんな人生の先輩に学ばせてもらったと言
います。一見、理不尽なことも、ご自身のハングリー精神に火を
つけ、「何くそ、今に見ておれ!」の反骨精神が燃え上がります。

「このままこの会社にいたら、お客さまに迷惑をかける」これは
強烈な言葉でした。車の販売は、車がいいということで買う人も
います。しかし、長年お付き合いすると、車の性能はどこで買っ
ても同じだから、あなたから買う。というように、商品が人に付
く場合が多々あります。これは保険・金融商品も同じです。

商売とは人と人とで成り立ちます。そのことを改めて教えてもら
いました。

人財育成の面でもお話され、社員を成長させるには「任せる」こ
と。任せないと成長しない。ということだそうです。確かにそう
だと思います。

人は本来自分で考え、自分の裁量で仕事をするように本能的にイ
ンプットされています。それを「あれはダメ、これはダメ」と否
定されれば、本来持っている本能が生かされません。

波佐見高校から松田選手がプロ入りしました。その松田選手だけ
が、練習に入る前、練習が終わった後、きちんとした挨拶・礼を
実践されていたそうです。

心技体とはよく言いますが、礼節をきちんと実践する選手は伸び
方が違います。これはスポーツ選手だけに限らず、我々仕事人に
も言えることのようです。

今日も仕事から学んでいきましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。