撃てば響く人間関係を目指す(120209)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今朝のモーニングセミナーは、野村証券長崎支店の塩田支店長か
らの講話でした。いろんな場面においての一言。言葉って受けと
め方次第でどんなにも変化するものだと改めて思いました。テー
マはまさに「私を変えたこの一言」でした。

上司と部下の関係という観点からも学ぶものがありました。上司
は常に部下の能力を引き出す役目があります。時には叱責し、時
には褒める。その部下の特性をしっかり見定め、適宜、言葉を放
っていく。そして、その言葉をどう受け止めるか。部下の素質に
かかってきます。

これはちょうど、野球のキャッチボールと同じです。受け止める
ことができない部下にはボールは投げませんし、受け止めること
ができないと思えば、ちょろちょろとしたゴロになるでしょう。

こいつは中々いい素質を持っているなぁと思えば、直球を投げた
り、時にはカーブを投げたりします。そして、わざと取れるはず
もないボールを投げ、部下の潜在能力を引き出したりもします。

そんな時が試されている時です。さじを投げるか。尻尾を巻くか。
奮起をして練習に励むかです。ハングリー精神は絶対大事です。

レジュメで頂いた言葉を紹介します。
「なんとかなるさ」では何も始まらない。→「絶対やる」に変え
る。
「がんばります」はがんばれないことを言っているようなもの→
「やります」に変える。
「遅くまでやる」は遅い。後手に回る。仕事をやっているつもり
になる→「早くから」に変える。
「しつこい」と思われることと「熱心」と思われることは表裏一
体。熱心と思われる為には、明るい(物事に精通している)。爽
やか。

お話頂いた塩田支店長も、厳しい上司から鍛えられたそうです。
撃てば響く人間関係でなければ成長しないのだと思いました。

撃てば響く人間関係を築いていきましょう。

 

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