一に面談、二に電話、仕方がないから三にメール(120301)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

一に面談、二に電話、仕方がないから三にメール。これをコミュ
ニケーションの基本としているのは、キャノン電子の酒巻社長で
す。

リーダー論として、日経産業新聞に掲載されていましたが、悪い
話ほど直接会ってコミュニケーションを取ることが大事だとおっ
しゃってます。

まず優先すべきは顔の見える面談であり、それが無理なら声の聴
ける電話、メールは最後の手段と言います。そして、メールに頼
ると人間関係を築く力が弱くなり、仕事に支障を来す恐れがある
とも言い切っています。

事例も紹介されていました。

「A社から機器を受注したものの納期に間に合わなくなった。当
然、その事情をA社の担当者にお詫びに行かなくてはならない。
しかし、社員が取った行動は、メールで済ませようとしていた。
酒巻社長は、その社員にすぐに現地に飛ぶように指示した。現地
についた社員は「ご迷惑をお掛けしました」と詫びて、大事に至
らなかった」との内容でした。

人として常識的な誠意を見せれば、失態があっても心は必ず通じ
るはずだし、災い転じて福となすで、信頼を得ることも可能であ
る。と言っています。

だからこそリーダーは組織の中に「一に面談、二に電話、三にメ
ール」の意識を持たせなければならない。今はそれが逆になって
いる職場が多い・・・と。

単なる連絡、いい話はメールでいいけれど、悪い話、面倒な話ほ
ど絶対に直接話すべきだと。

最後に「人と会い、面談を面談を重ねることで仕事人としての人
間関係力は鍛えられる」と肝に銘ずべきだと言います。

今日も仕事人として人間関係力を鍛えていきましょう。

 

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