肯定的な言葉と否定的な言葉(120305)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

肯定的な言葉と否定的な言葉。意識していないとつい否定的な言
葉を使ってしまいます。

例えば、「良い」⇔「悪い」、「好き」⇔「嫌い」、「できる」
⇔「できない」といった言葉です。

否定的な言葉は、肯定的な言葉より、強さは10倍以上あると言
われています。

上司や同僚から、「あなたの悪いところは、これとこれです」と
言われたらどうでしょう。攻撃的な感情が先に出て、正す気持に
はなれないはずです。

それが「あなたの良くないところは・・・」に変わると、本人に
気づきが生まれ、良い方に正そうと意識は移っていくはずです。

「遅刻しない」という行動目標には「遅刻」という否定的な言葉
が入っています。それよりも「時間を守る」という言葉に変えた
方が断然いいはずです。

又、「嫌いな所は見ない」を「良い所を見つける」に変えると、
肯定的な目標に変わります。

ちょっとした言葉の使い方で伝わり方は大きく違ってきます。ま
どろっこしいように思いますが、常に意識をしていくとそうでも
ありません。自然に変換できる自分に気づくはずです。

意識的に肯定的な言葉に変換しましょう。

 

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