「経験の枠」と「イメージの枠」(120311)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

日本能力開発分析協会第67号に「出来る出来ないを決める脳」
ということで興味深いことが書かれていました。

人間には可能性があります。しかし、この可能性を広げているの
も、又狭めているのも自分自身です。そしてこの「可能性の枠」
という表現を使ってわかりやすく書かれてありました。

「経験の枠」と「イメージの枠」。経験の枠というのは、今まで
やって出来た事から脳が判断し、導き出す可能性のことです。例
えば、始めてプールに入って10メートル泳げたとします。よっ
し、次は15メートルは泳げるかもしれない。とプラスに考える
ること。これ経験の枠です。

一方、イメージの枠は、経験のあるなしに関わらず、やる前から
「出来る」というプラスイメージが作り出す根拠のない自信です。

実は、この二つの枠が僕たちの将来を決めているのです、どちら
の枠がいいか。ということではなく、どちらも大事であり、時と
場合によっての使い分けではないかと思います。

休日、どんな枠を使って過ごしますか?

 

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