しっかりとした仕事観をもつ(120314)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「何のために働くのか」その問いに答えてくれる一冊の本。平成
19年3月12日に致知出版社から発刊された本。ずばり、「何
のために働くのか」。発刊以来15万部を超えました。

著者である北尾吉孝氏(SBIホールディングスCEO)は、

「私たちは人生のほとんどを仕事に費やしている。
『何のために働くのか』という問いは、
『いかに生くべきか』に通じるのです」

と、核心に触れています。

5年前、この本を読んでの感想文コンクールがありました。みご
と金賞を受賞された高校生:岡部憲和さん。会場を埋めつくした
約600名の聴衆に熱く語られたそうです。

その感想文の一部を紹介します。父親というのは、生きて行く上
の幹を教えないといけませんね。

「高校進学のお祝いに、僕は、父から本を贈られました。北尾吉
孝さんの『何のために働くのか』。僕は、父がなぜ、高校生にな
ったばかりの自分に、この本を与えたのか全くわかりませんでし
た。しかし、読み終えた時、うれしさがこみ上げて来ました。

何度も繰り返される、『真剣に』という言葉。僕は、その重みを、
初めてかみしめてみました。

そしてその果てに得たもの。

それは、『自分を高めるための時間を惜しみ、努力を厭っている
ようでは、結局、この世に何も残せはしません。それでは、人間
として生まれてきたかいがない』

『せっかく与えられた命です。なぜ自分に命が与えられたのか、
その意味をぜひとも深く考えて生きたいと思うのです』
(中略)

今まで僕は、出来たら、環境学者になりたいと考えて来ました。
しかし、もうそんな生半可な望みは捨てなければならないと気づ
きました。

僕は、絶対に、環境学者になると決めたのです。真剣に難題に挑
戦し、真剣にもがき、そして研究の成果を出し、世界を動かす。

僕は、この本に出会ったことで、環境職人になる勇気を与えられ
たと思います。僕は、職人への階段を上り始めました。」 感動します。「仕事とは何か」「自分の使命とは何か」について 真剣に考える。中学・高校時代に出会う人、出会う書というのは 今後の人生に大きく影響をうけるものだと思いました。 そして、著者の北尾氏は、 「ニートやフリーターと呼ばれる若者や就職後2~3年で転職す る者が急増するに至り、仕事の思想というべきことを人間学の観 点から書物にしておくことは、社会的意義のあることだと考え、 若い時から確固とした仕事観を持つことが極めて重要であると思 います。」 若い時にしっかりとした仕事観を持ちましょう。そして教え伝え ていく役目を果たすのは、父親ではないかと思います。
 

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