メール時代の報連相(120317)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

仕事におけるコミュニケーションの基本は「報告・連絡・相談」
で「ホウレンソウ」と言われます。今やITツールを使った「ホ
ウレンソウ」に変化しています。

まず「報告・連絡・相談」の基本定義をしっかり押さえておきま
しょう。(3月16日日経産業新聞より)

<報告>
主に上司から部下への指示に対し、部下が作業の進捗や結果を伝
えること。

<連絡>
仕事上必要な基本的な情報を、上司や同僚、関係部署に伝える。

<相談>
判断に迷う時などに、指示や助言を仰ぐ。

この基本定義をしっかり押さえて、メールなどITツールを使い
こなさなくてはなりません。基本がわからずツールだけに頼って
いくと、とんでもない落とし穴(信頼関係が崩れる)にはまって
しまいます。

メールでの「ホウレンソウ」の注意点。
<執筆する時>
結論を先に。全体の内容も簡潔に。まず頭の中を整理。

<送信する前>
夜遅くなら「夜分遅くすみません」と加えるなど配慮を。緊急性
をもう一度確認。

<送信した後>
相手がすぐ読むとは限らない。大事な要件は確認の電話も入れる。

<緊急の場合>
メールは適さない。直接会って話すか電話で伝える方がよい。

メール時代の報連相、今一度見なしてみましょう。

 

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