こころは横において言葉や言動を変えてみる(120325)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

先日、頂いた資料に「こころ」について書かれていました。紹介
します。

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こころは、身体を超敏感に支配する。身体もこころに敏感に反応
する。梅干を見ただけで口の中が酸っぱくなるように、「不幸だ
なぁ」と思えば、身体全体の力が抜けて落ち込んでしまう。「馬
鹿だなぁ」と思うと、脳がはたらかなくなってしまう。「幸せだ
なぁ」思うと、心は躍動し、身体全体に活力が溢れてくる。「頭
がいい」と思うと、脳は活発にはたらく。

自分の中の悪いこころを追いだそうとすれば、不安に追いたてな
がら、こころは自分以外に安住の地を求め、あちらこちらをいつ
までもさまよい続けます。無防備な自分のこころは、自分で守ら
なければなりません。それには、無条件で自分の味方になること。
もし、自分を責めたくなったら、悪いやつらが威張っているのを
見ればいい。彼らは平気で生きている。

自分とは、こころの中の自分。自分がそう思う自分が自分自身。
地獄の訓練のような無理をしても、その外部からの圧力がなくな
ったとき、元にもどってしまう。外部の力で自分を変えることは
できない。ごく普通の生活をしながらでも、自分に対する自分の
考え方を変えると、自分は変わる。そのようにして自分が変わる
と、もう元にもどりません。もし、どんなに努力しても、こころ
が変わらないときは、こころは横にそっと置いて、言葉や言動を
変えてみる。そうすると、こころは不思議にも変わってしまう。
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自らが発する言葉は、自分のこころに大きな影響を及ぼします。
そして、こころから身体にまで影響するのです。

言葉の重要性を再度、認識して否定的な言葉を絶対使わないよう
自分に宣言してみましょう。きっと、こころが変わっていくこと
に気づくはずです。

 

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