相手に届く話し方 (120331)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今日で第15期が終わります。明日から新しい16期がスタート
です。会社だけではなく社会の制度(介護保険、生命保険料控除
など)も変わっていきます。

そんな中で新入社員始め人前で話す機会も多くなってきます。プ
ロに学ぶ「届く話し方」ということで新聞に載っていましたので
紹介します。

自己紹介にしろ、朝礼での発表にしろ、相手に声(振動)として
伝わらなければ何にもなりません。では、うまく、きちんと届く
話し方は何に気をつければいいのでしょうか。コツとして5つ上
がっていました。

1.喉ではなく腹に力を入れる。
声を出した瞬間、お腹がフッを引っ込むと力が入っている証拠。

2.口角は上げる。
口元を大きく開くことでトーンの高い、明るい印象の声が出る。
口角を上げて口の形が三日月状になるのがベスト。

3.10メートル先の人に向けて話す。
話をしている時は、目の前の人ではなく10メートル先の誰かに
声を届けたいという意識を持つと、声に力が入る。

4.マイクを使う場合は口から10センチ離す。
マイクは口に近づけすぎないこと。

5.エピソードでは例えを使う。
趣味や経験をしゃくし定規に説明するだけでは印象が薄い。出来
事をエピソードを交えながら自分を売り込む気持ちで離す。

それと、話の中で「〜けれども」「〜ですが」といった言い回し
は多用しない方がいいと言います。順接とも逆説とも受け取られ
る接続語は、聴き手に余裕がなくなってしまう。とのことです。

明日から新年度スタート。話す内容が相手に届いているかを意識
して話す訓練をしましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。