知力・気力・体力の三位一体(120405)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

営業とはどんな仕事だろうか。営業パーソンが営業という仕事に
負のイメージを持っていると、その営業パーソンの成績は極めて
悪くなります。

辞書によると「営業とは、利益を目的とした継続的な行為」と載
っています。また、「営む」とは「暇(いと)無し」を動詞化し
た言葉で、せっせと努めるという意味があるそうです。

「商い」も、農民が秋に収穫物と織物を交換した「秋なう」を語
源とする説があり、地道で継続的な行動が営業の土台ということ
になります。

松下幸之助翁は「顧客が欲するものを売るな。顧客に役立つもの
を売れ」という言葉を残しています。つまり、営業は御用聞きで
はなく、提案型の発想が大事だということ言いたかったのだと思
います。

又、営業を広く捉えると、相手は外部のお客様だけに限りません。
トップ、上司、他部署、メンバーへの社内営業もその一つです。
それと、地域社会や家族とよりよい人間関係を構築し役立とうと
する行為は、人生の営業とも呼べます。

ノルマ、交渉がうまくいなかい、数字・・・など、ネガティブな
イメージがあるのも事実です。しかし、営業とは、人生を豊かに
することに繋がる、やりがいのある職務なのです。

日本能率協会の中島氏は、営業職のことについて次のように言っ
ています。「営業はきつい、苦労が多い。しかし奥深く、面白い。
お客様に喜ばれるとうれしい。そして、スキルを身に付け人間的
魅力が向上すれば、結果もついてきて楽しくなる」。

最後に、営業力について書かれたことが印象に残りました。
「営業力とは、人間のもつ知力、気力、体力を統合した総合力と
もいえる」。

知力・気力・体力をつかって、お客様へ感動を届けましょう。

 

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