自分ブランドを磨く(120407)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日の村木さん歓迎会、楽しかったですね。仲間の素晴らしさを
感じずにはいられませんでした。幹事役を引き受けてもらった、
田中くん、ありがとうございました。

新入社員の歓迎会とは、人生で一度きりです。その節目の行事を
ドゥアイネットで迎えられたことは、喜ばしいことと責任も感じ
ます。

どうぞ、この初心をお互い忘れずに成長していきたいと思います。

今日の文章は新入社員さんも含めた僕達にも共通する内容です。
紹介します。

(株)新規開拓代表取締役 朝倉千恵子氏の「自分ブランドを磨
く」。自分で自分を売れなかったら商品は売れません・・・
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あるコンサルタントが、90を超えた方々に、「過去を振り返っ
てみて一番後悔していることは何ですか?」と聞きました。その
ときに語った言葉で最も多かったのは、「もっと挑戦すればよか
った」だったそうです。

「なんであのとき、もう一歩踏み込まなかったのか」
「なんであのとき、もう一歩前に進んで思いを伝えなかったんだ」
「なんであのとき、勇気を持ってチャレンジしなかったんだ」
そうおっしゃた方がとても多かったというのです。

カーネル・サンダースさんがケンタッキー・フライドチキンのビ
ジネスを始めたのは65歳でした。あのレシピを売り込みに行っ
て、999件で断られ、最後の1件で採用されたのです。

チャレンジに遅い早いはありません。まさに「気付いた時がスタ
ート」なのです。

また、そんなに高価なワインでなくても、ソムリエがいるだけで
びっくりするほど値段が高くなります。

それはソムリエの方の立ち姿、目線、手首の返し方、そういう身
のこなしに高いサービスが付加されるからです。

立ち振る舞い、服装の見だしばみは、その方の人格、品格、品性
を表します。まさにそれこそが、究極のサービスなのです。

つまり、「○○会社の山田さんですよね?」ではなく、「山田さ
んの会社は○○会社ですよね?」と、こう言われるくらいになっ
て欲しいということです。

「自分ブランド」をしっかり磨いていくことで、必ず会社に恩返
しができ、企業ブランドに繋がってきます。社員一人ひとりのブ
ランドイメージが企業イメージを創るのです。

そして、「部下に何を残せるか・・・」と考えたとき、上司が部
下にできる最大の礼儀とは、まさしく仕事を教えることだと思う
のです。
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みなさん、これを読んでどのように感じたでしょうか。「山田さ
んの会社は○○会社ですよね?」と言われる自分ブランドを磨い
ていきましょう。そして、相互協力、相互支援も決して忘れては
なりません。

新入社員の姿がみなさんの姿なのです。心していきましょう。

 

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