見えないものを大事にする文化(120416)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今朝は、早朝より渋谷の街をウォーキングしてきました。先日の
人間ドックで一日30分は歩くように。と指導され、早速先週の
土曜日から続けています。

何気なく歩いていくと、原宿表参道に着き、それから明治神宮を
経由してホテルに戻りました。明治神宮では、明治天皇100年
祭が催されているということでした。日本の歴史に少し触れた時
間でした。

明治神宮は始めてで、鳥居の大きさ、本殿のすばらしさ、改めて
日本人の文化の崇高さを感じました。

日本には至るところに神社があります。神様を祀るところですが、
「カミ」とは「隠れ身」、かくれみ、つまり隠れて見えない身か
らきた。といのが神様の語源だそうです。

よって「カミとは、見えないもの」。日本人は古来から見えない
ものを、大切にしてきた民族なのです。

遺伝子学の第一人者でもあります村上和雄先生は、「この世に人
間として誕生する確率は、1億円の宝くじに100万回連続して
当たるに等しい」とおっしゃられています。

そしてその人間の遺伝子一つひとつに、百科事典数万冊に及ぶ情
報が書き込まれていると言います。じゃあ、それを誰が書き込ん
だのか。村上先生はそのことを「サムシング・グレート」と名付
けています。

今日は週のスタート。笑顔で元気に躊躇ないスタートを切りまし
ょう。

 

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