人生は運であり運は顔が支配し顔は脳が育てる(120419)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

致知出版社の人間力メルマガに「顔と運と人生の法則」という記
事が配信されてきました。藤木相元(嘉祥流観相学会導主)氏が
書かれていた内容ですが、興味深く読ませてもらったので共有し
ます。

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人生は運であり、運は顔が支配し、顔は脳が育てる。

達磨大師が説いたこの「観相学」を研究して、もう六十年近くに
なります。多くの徳人や悪人、成功者たちの顔を見てきて、私は
ようやく最近大師の教えにゆるぎない確信を持つようになりまし
た。

人は誰でも、表と裏の面を併せ持っています。日のあたらないと
ころにこそ多くのドラマがあり、味がある。それが如実に表れる
のが、顔なのです。

(中略)

達磨大師(だるまたいし)は、「肉体は脳の影、現象は心の所見」
といっています。脳には「脳相」があり、これが「顔相」になっ
て現れるのです。

これを受けて嘉祥大師は、「人生を左右するものは『運』であり、
その運を支配するのは顔である。そしてその顔を作り上げるのは
『脳』である」

という理論を打ち立てました。

人の顔や体は、遺伝子によって土台が作られますが、脳はおよそ
二十年かけて完成します。

その人物がどういう環境に育ったか、どういうことを学んだか、
どういうことを考えたかによって、およそ二十年かけて相を形成
し、これが顔相に影響を与えるのです。

例えば、小さい頃から「聞こう、聞こう」と脳が意識する機会が
多いと、耳の血流が増え、次第に耳が大きくなっていきます。

地獄耳といわれた松下さんの耳は当然大きかったし、幼少期に
「人質に出されるのでは」とおびえていた徳川家康の耳が大きか
ったのも、大人の話に耳をそば立てていたからといえます。

自己主張が必要な環境に置かれ続ければ、多く言葉を発しようと
して口が発達します。

勉強や仕事など、何かに一所懸命打ち込むと、前頭葉が活性化し
エネルギーが発生するので、額に汗をかき毛根にダメージを与え、
結果、額が広くなります。

目や鼻、眉の細部に至るまで、脳の指令が働いていないところは
ありません。

つまり顔を見れば、その人物のルーツから性格や育った環境、そ
れまでの歩み、そして今後の運など、すべてがわかるのです。
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今日は、顔つきを意識して働きましょう。

 

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