ティーチングとコーチングの違い(120507)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

ティーチングとコーチングの違い。ティーチングとは、文字通り
「教えること」です。新入社員にはティーチングが8割以上を占
めます。

社会人一年生では、右も左もわかりません。そんな状態に「どこ
に行きたいんですか?」「目標は?」と言われても迷ってしまい
ます。丁度、道に迷った迷子の状態です。

そんな時には、きちんと道を示してあげる。聞かせ記録させて答
えを納得させることが大事です。コーチングがいいと言って、誰
もかれもコーチングが通用するものではありません。

時にはティーチングで示してあげることも大事な指導法です。

復習を兼ねてティーチングとコーチングの違いを見ていきましょ
う。

定義:ティーチングは、答えややり方を教えること。コーチング
は、相手が自ら答えを発見できるよう、サポートすること。

答え:ティーチングは、教える側が持っていて、コーチングは相
手にあります。たとえ今答えが出なくても、導き出す能力を持っ
ています。

対象者:ティーチングは、成熟度の低いビギナー対象。コーチン
グは入門段階を過ぎた人。

スキル:ティーチングは、①話す②聞かせ、記録させる③答えを
納得させる。コーチングは、①傾聴する②質問する③認知・承認
する。

それぞれの違いを確認し、使い分けていきましょう。

 

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