慣れることによる油断、仕事は常に敏感に(120526)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

慣れる。ということは、経験を積み習熟してくるということです
から、決して悪いことではありません。しかし、そこには“落と
し穴”もあります。

慣れることで油断が生まれるのです。小さなミスや問題点に鈍感
になってきます。

例えば、慣れた仕事と慣れない仕事を比べると、当然、慣れない
仕事の方がミスの数は多くなります。しかし、「ミスの大きさ」
という点で言えば、実は慣れた仕事の方が大きなミスが起こりや
すいのです。

ハイリッヒの法則に、1件の重大事故の裏には29件の小さな事
故と300件のヒヤリハットの事故があると言われています。

僕らの開発作業であれば、致命的なバクの裏には小さなバグを見
落としている。という見方もできます。「そういえば前にも同じ
ようなバグを経験した」と気づくことにもなります。

慣れる。ということが悪いことではありません。良くないのは、
慣れることによる油断です。油断大敵という言葉があるように仕
事は常に敏感になっていなければなりません。

プロフェッショナルは決して「慣れているから大丈夫」とは言い
ません。常に「ミスをするかもしれない」と思っています。

慣れた仕事こそ、自分の仕事に疑いを持って取り組んでいきまし
ょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。