「生きる力」を鍛える(120607)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「生きる力」。昨今日本人は生きる力が衰えている。そう警笛を
鳴らしている一人に、ソニーでAIBOなどの開発を主導した、
土井利忠氏、ペンネーム天外伺朗(てんげ・しろう)氏がいます。

著書「生きる力の強い子を育てる」に書かれていましたが、人生
を切り拓く「たくましさ」を伸ばすために、今の日本教育には限
界がある。と言います。

「生きる力」定義として18個述べています。
①大地をしっかりと2本の足で踏みしめて立つ力
②自らを肯定する力
③自らを常に磨く力
④自己実現へ挑戦する力
⑤意志の力
⑥物事を前向きに解決する力
⑦大自然を畏敬する心
⑧全体の中で適切で調和的な立ち位置を確保する力
⑨人生を楽しむ力
⑩感受性、感性
⑪独創力
⑫決断力
⑬好奇心
⑭やる気
⑮人間的魅力
⑯積極性、行動力
⑰バイタリティー
⑱交渉力

「私の定義の特徴は、人間の大脳の中で、爬虫類時代までに発達
した「古い脳」のはたらきがコアになっている能力や資質のみを
「生きる力」と呼んでいることだ」

「理性、論理、知識などの大脳新皮質のはたらきだけで完結して
いる表面的な能力は「生きる力」に含めていない。前述の、外か
ら強制された枠に従って実行している正義感、倫理観もそれに含
まれる」

すごく興味深いことが数多く書かれています。子育て、教育はそ
のまま、企業の人財教育に直結してきます。生きる力が強くない
と人財にはなりきれません。

生きる力の18個の一つ、今日は意識をして鍛えてみましょう。

 

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