トヨタ生産方式に学ぶ改善活動(120617)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日はトヨタ生産方式に学ぶ勉強会に参加してきました。戦後の
日本はものづくりで高度成長を遂げてきました。日本のものづく
り代表企業の一社がトヨタ自動車です。

豊田佐吉翁が母親のハタを織る姿を見て、少しでも楽をさせたい。
という思いから自動織機を発明します。このDNAは豊田喜一郎
に受け継がれ、モータリジェーションの走りとも重なり、国産車
を創ろう。という志で国産車第一号が出来上がります。

よくかんばん方式という生産方式を聞きますが、必要なものを必
要な分だけ必要なときに調達する工夫は、日本の「もったいない
文化」から来ていると言います。

企業の改善活動は欠かすことはできませんが、改善につぐ改善は
企業を強くさせます。

今回の勉強会では実際の道具を使って、ムダを省き効率よく仕事
をすることの気づきでした。改善活動の原点は気づきからです。
気づかないと改善できません。

知っているようで知らない。知識として知っていてもそれを実践
しないと何の役にも立たない。当たり前のことですが改めて気づ
かさせて頂きました。

勉強会での気づきをそのまま自社に重ね合わせてみると、まだま
だ改善の余地が沢山あることに気づきます。明日からの改善活動
に生かしていきましょう。

 

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