プロとアマ (120624)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日はプロボクシング元世界チャンピョンの長谷川穂積氏の講演
に行ってきました。400人程の聴衆に夢の大切さ、目標の大切
さを語ってくれました。

壇上でのスパーリングでは、世界チャンピョンとしてのプロの技
を見せてくれました。おそらく子供たちの脳裏に焼きついたこと
と思います。

そんなプロを目の当たりにして、「プロとアマ」というタイトル
で小さな人生論「ポケット名言集」に載っていたのを思い出しま
した。

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プロは「絶対に成功する」という責任を自分に課している。絶対
に成功するためには徹底して準備をする。準備に準備を重ねる。
自分を鍛えに鍛える。そうして勝負の場に臨むから、プロは成功
するのである。

アマは準備らしい準備をほとんどせず、まあ、うまくいけば勝て
るだろうと、安易な気持ちで勝負に臨む。この差が勝敗の差とな
って表れてくるのである。

表現を変えれば、プロは寝てもさめても考えている人である。起
きている時間だけではない、寝ても夢の中にまで出てくる。それ
がプロである。

少しは考えるが、すぐに他のことに気をとられて忘れてしまうの
がアマの通弊である。

最後に一流といわれるプロに共通した条件をあげる。それは「神
は努力する者に必ず報いる、と心から信じている」ということで
ある。

不平や不満はそれにふさわしい現実しか呼び寄せてこないことを
知り、感謝と報恩の心で生きようとする、それが“一流プロ”に
共通した条件であることを付言しておきたい。
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昨日の長谷川氏も言っていました。小学2年生の時にボクシング
を始め、必ず「世界チャンピョンになる」と夢を描いたそうです。
正直、毎日毎日の練習は辛い。しかし、ボクシングが好きだから
目標を持てたらかやり続けられた。と言ってました。

印象に残った言葉が「目的がないと人を殴り合うボクシングなん
てやってられませんよ」何のために?という目的志向は何におい
ても同じことですね。

何のために仕事をするのか。明確にして働きましょう。

 

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