信念を持ち主体性を持って生きる(120626)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

致知7月号、作家 童門冬二氏の二十代をどう生きるかの特集記
事は大変参考になります。現在85歳の氏ですが、二十代に師と
仰ぐ出会いの大切さに改めて学ぶものがあります。

人生の師と出逢う。だまっていたら通り過ぎるだけです。モノも
コトもそうですが、求めるものしか出逢いはありません。すばら
しい師との出逢いは、自分自身を高めておかないと出逢いはあり
ません。

「人間は誰でも自分の心の三畳間を持つべきだ」思想家・モンテ
ーニュの言葉だそうです。

「人間は周りに邪魔されることなく、たった一人になってじっと
物事を考えることのできる場をもたなければならない」との意味
です。

そして、童門氏は「握り飯の米粒であれ」と言っています。
「私は企業の新人研修で講演を頼まれることがしばしばあるが、
その時いつも言っているのは、“おかゆではなく、握り飯の米粒
であってほしい”ということだ。組織の中でドロドロに煮られて
しまって、自分というものを失ってはいけない。だからといって、
自分勝手に好きなことをするというのは違う」

「握り飯の米粒とは、組織の一員であるという自覚をもちつつ、
主体性を発揮していくということである」

「あれをやってみたい、こういう人間になりたい、という自分の
信念をもつことだ。そのためには、いろんな本を読んだり、人か
ら話を聞いたりして、手探りで生きる時期が必要だろう」

「人生のレールには限りがない。だからこそ、自分で自分の可能
性を制限することなく、常に上昇志向を抱いて、自分の志、目標
に向かって命を完全燃焼していく人生を送っていただきたい」

今日も主体性を持って完全燃焼していきましょう。

 

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