モノゴトの本質をきちんと語る(120629)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

我社も女性社員さんが多くなりました。おもしろいタイトルの本
の紹介です。『賢い女性が二人いると会社は伸びる』中神公子著
(企業コンサルタント)です。致知から出版されましたが、女性
社員を持つ経営者、上司必読!というから読んでおく価値はあり
そうです。

著書のエッセンスの紹介がありましたので、以下に示します。

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皆さまの周りにこんな女性社員はいませんか?

●注意するとふてくされる
●感情をあからさまに態度に出す
●ずっと根に持つ
●気分にムラがある
●自分勝手に仕事をすすめる
●すぐに「自分にはできません」と言う
●被害妄想的な発言をする
●思い込みがはげしい
●自分の都合のいいように受けとめる

本書では、25年間、3300社を指導してきた企業コンサルト
である中神公子氏がこれらの職場での悩みを解決します。

まず経営者や、リーダーの方に知っていただきたいのは、「男性
と女性の育て方は違う」ということ。

女性の部下には、期限間近の業務ができていなかったとしても
「なぜやっていないのか?」ではなく、「今、どの段階?」と質
問したほうがいいこと。

「とりあえず頑張って」ではなく、
・「なぜこの業務をしなければならないのか」
・「なぜここまで数字を上げなければならないのか」
・「具体的にどうすればいいのか」

など、モノゴトの本質をきちんと語らなければ動いてもらえない
ことなどが述べられています。

本書では、3歳児の描く絵にまで元を辿り、男女の本質の違いを
明らかにし、それを踏まえた上での「賢い女性の育て方」のポイ
ントを示しています。

もともと女性には、

1つのことをこなす能力
3つの仕事を同時に行う力
5つの役を演じられる力

があると著者はいいます。この女性が持つ本来の特性を活かし、
「賢い女性」に育てていくことで、組織が活性化し、企業は必ず
業績が上がるのです。
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確かに業績がいい会社は女性がいきいきと働いています。女性の能
力を発揮すべく経営者として、上司として女性の育て方も学んで
いかなければならいようです。

女性だけではなく、モノゴトの本質をきちんと語る訓練も行って
いきましょう。

 

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