コミュニケーション力を高める(120701)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日は幸せの心理学(T・A)セミナーを一緒に学びました。今
回で三度目だと思いますが、エゴグラムは確実に変化してました。
みなさんはいかがでしたか。

自分の心の癖を客観的な数値で知ることができたことと思います。
セミナーの中で「気質」という言葉で講義する場面がありました。

気質とは、人間や哺乳類などの動物の集団が先天的にもっている
刺激などに反応する行動特性である。性格と同一視されやすいが、
性格は気質から作られる各個体の行動や意欲の傾向である。(フ
レッシュペディア引用)

遺伝的に先祖代々から受け継いでいる気質。刺激に反応する行動
特性ということですから、幼少期に親や大人から受けた刺激によ
って、その反応が性格として形成されることを知って、なるほど
だなぁと腑に落ちたところがありました。

自己の資源には5つ(体力、気力、知力、実践力、コミュニケー
ション力)あることを学びました。どれも大切ですが、立派な社
会人として成長していくには、コミュニケーション力を高めてい
かないと幸せになれない。という講義は印象に残りました。

そして、コミュニケーション力を高めていく前提は「自己を知る」
ということも学びました。客観的に自分を知ることで気づきがう
まれそこに改善する課題が見えてきます。

報告・連絡・相談では、一番重要なのは相談です。始めに相談す
ることで、物事というのはスムーズにいくようです。ボタンの掛
け違い。ということが言われますが、一言相談すればいいことを
それを怠った結果、よろしくない結果になるのです。

幸せになる人は幸せにはるように自分の人生脚本を演じています。
逆もしかりです。ただ、その脚本は書き換えることができるとい
います。

誰もが、幸せになるパスポートを持ってこの世に生を受けました。
しかし、幸せになる人とそうでない人に分かれる。自分の気質や
性格を知っているか知らないかということにも原因があるように
思います。

自分を知りコミュニケーション力を高めていきましょう。

 

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