今ここに一所懸命に打ち込む(120709)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日は全日本マネジメントコーチング協会設立5周年記念大会に
参加してきました。記念講演は株式会社東レ経営研究会 特別顧
問(前社長)の佐々木 常夫氏より「多様性を受容する人生と仕
事」と題してお話を伺いました。

自閉症の長男のお世話、加えて肝臓病とうつ病を患った妻が43
回もの入退院、3回の自殺未遂。育児、家事、介護に追いかけな
がらも仕事の情熱を捨てず、大阪、東京と6度の転勤をしながら
も破綻会社の再建やさまざまな事業改革に全力で取り組まれます。

「ビックツリー」「働く君に贈る25の言葉」などビジネス書で
はベストセラーを数多く出されています。

その中で印象に残った言葉は「ビジネスは予測のゲーム」という
内容でした。日々行っている仕事は予測である。よって、準備が
どれだけできているかによって成否は決まる。よく準備8割とい
った言葉を聴きますが、それを裏付けするような内容でした。

それと仕事は明日に持ち越さない。発生したその場で片づける。
後回しにすれば確実にリズムが崩れ、仕事はだんだん遅れてきま
す。片づけられる仕事はその場でパッと片づける。整理整頓の効
用を説かれていました。

自分は何者であるかを知ること。自分に問うこと。これが大事で
あり、それがわかれば、決意と覚悟を決めること。そしたら結果
は自ずとついてくる。という事でした。

35歳まででその人の仕事のレベルが決まる。20歳~35歳ま
での成長カーブがその人の仕事のレベル合ってくる。40代で仕
上げの準備段階、50代で仕上げ。

20代でどれだけ打ち込んだかで大方その人のレベルが決まる。

ダイバーシティという言葉を耳にしますが、自分はどんな人間な
のか、何をしたいのか、自分らしさとは何か、自己の人生観など
を明確にすることで、多様性をマネジメントに活かすことができ
る。ということでした。

今ここに一所懸命に打ち込むことが大事だと、改めて学んだ一日
でした。

今日も今ここに打ち込んでいきましょう。

 

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