ライス・ワークとライフ・ワーク(120711)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

ライス・ワークとライフ・ワーク。船井総研会長 小山氏の記事
に載っていました。

仕事(ワーク)には「ライス・ワーク」と「ライフ・ワーク」と
いう2つのワークがあるという考えです。

「ライス・ワーク」とは、米(rice:ライス)のための仕事、
即ち生活(食べる)ため、お金のための仕事を指し、「ライフ・
ワーク」は、人生(life:ライフ)をかけてやり遂げたい夢
やテーマへのチャレンジを指します。とありました。

言いえて妙でなるほどと思います。そして、次の文書にライフワ
ークの深い意味を感じることができました。

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10年ほど前にお客様から次のような話を聞かされました。
「私はゴルフが好きだがコースを回れるのは月に2、3回です。
ところが知人は年間200日もゴルフに行っていてうらやましい。
小山さんはどう思われますか?」

私は、次のようなことを申し上げました。
「毎日のように好きなゴルフができれば、たしかに楽しいでしょ
う。しかしそれは自己満足の極みです。その人が亡くなった後は、
誰からも思い出してはもらえないでしょう。私は人として生まれ
た以上は人の役に立ち、死後も人の記憶に残るような生き方をし
たい。ですから私はその人について、うらやましいとは全く思い
ません」
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僕も若いとき、友達が毎晩のように飲み歩いたり、いい時計をし
たり、いい車に乗ってたりしていた姿を見て、正直うらやむ気持
ちもありました。お金があったらそうしたかもしれません。

しかし、仕事をしている方が楽しかったですね。お客様にお役に
立つ喜びは、なにものにも換え難いものがありました。やはり、
仕事観をどう捉えるか。というのが重要です。

若いときは、えてして目の前のコトに意識が向いて、他人と比べ
てしまいます。確かに食うため、お金も大事です。しかし、それ
だけで判断していくと、いい人生になるとは言い難いように思い
ます。

今日も、ライフ・ワークを楽しみましょう。

 

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