体の使い方に意識を集中させる(120721)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

ちょっといい話。「ココロはカラダに感謝しよう」水谷謹人 み
やざき中央新聞より

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ある経営コンサルタントのお話の中にこんな言葉があった。

「お客様は商品そのものにお金を払っているのではありません。
気持ちの変化にお金を払っているのです」

お金を生み出す価値は、お客の「気持ちの変化」が決めるという
のである。

たとえば、欲しかった車を手に入れる。購入する前に比べて、手
に入れた後の気持ちのほうが幸福感は高いはずだ。もし、「気持
ちの変化」がなかったとしたら、その車は、その人にとってそれ
ほど価値のあるものではないのだろう。

ホテルのグレードも、宿泊客の「気持ちの変化」の度合いで決ま
る。とりあえず寝るところがあればいいという人は安いビジネス
ホテルでもいいが、至福の時間を過ごしたい人は料金の高いホテ
ルに泊まるだろう。

そう考えてみれば、自分でコントロールできない「気持ち」は、
外的な環境を変えることでコントロールできるということである。
そこで、たとえ気持ちが沈んでいても、とりあえず体の使い方に
意識を集中させるというのはどうだろう。

背筋を伸ばし、顔を上げ、上斜め45度の方向を向く。歩く速度
を少し速くする。スキップならなおいい。スキップすると、「あ
れ、何を悩んでいたんだっけ?」という気持ちになるというもの
だ。

棒読みでもいいから「成功した人ってみんなこうして一度は落ち
込んで、そこから這い上がってきたんだよね」と独り言を言って
みるのもいい。

そのとき口角を上げよう。笑っているように見えるから。脳は気
持ちをコントロールできないけれど、体にあれこれ指令を出して
動かすことができる。だから人は体が思うように動かないのが一
番つらいのだ。

心に最も近い体を上手に使おう。体はお金の掛からない外的環境
だから。心のためにも、もっと体を大事にしなきゃ。カラダさん、
いつもありがとう。
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今日は、体の使い方に意識してみましょう。

 

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