「ラ音」のあいさつが相手のこころを開く(120726)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

たかが挨拶、されど挨拶。先日、メジャーリーグでイチロー選手
が古巣のファンに対して深深とお辞儀をしている姿を見て、ジー
ンと来るものがありましたね。日本人の心を見たような気がしま
した。

お辞儀とは関係ありませんが、日ごろ何気なく交わしている挨拶。
朝の挨拶もそうですが、「ラ音」のあいさつが相手のこころを開
きます。

江藤敏治氏(医学博士)は挨拶について以下のように述べていま
す。
———————————————————-
あいさつで自分の思いをパーンと相手につなげられたら、あるい
は相手が朝のあいさつを聞いて、「ああ、気持ちいいなあ。今日
も元気に過ごそうかなあ」と思ってくれたら素晴らしいですよね。

そういうあいさつにはポイントがあります。「元気よく」「笑顔
で」ということをよく言いますけど、もう一つ大事なのは「音」
なんです。

ドレミファソラシドの「ラ」の音で「おはようございます」と言
うんです。これ、「ラ音のあいさつ」と言います。

僕が非常に尊敬している聖路加国際病院理事長の日野原重明先生、
今100歳のあの先生が、この「ラ音」が大事だとおっしゃって
います。

聖路加国際病院では、スタッフのあいさつがみんな「ラ音」のあ
いさつなんだそうです。医師も受付も掃除のおばちゃんも看護師
さんも、みんな「ラ音」のあいさつ。

「ラ」という音は、人の心を開く音らしいですね。ちなみに、赤
ちゃんが生まれてきたとき最初に「オギャー」と言いますけど、
あの「オギャー」の「オ」は世界中どこでも全部「ラ」の音なん
だそうです。

やっぱり人間というのは、一人じゃ生きられないですよね。いろ
んな人と繋がって、そしてその中で一人ひとりが輝く。大切なの
は、その人と人とのご縁であり、絆なんですよ。
———————————————————-

今日の徳目は「挨拶」。ラ音を意識して挨拶しましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。