苦難はその人のレベル以上のものは来ない(120729)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

苦難観。問題・障害、苦難をどう観るか。観えないものを観ると
いう言葉には、この「観る」を使います。人生観、社会観、仕事
観といった哲学的なことを指す場合にも用いられます。

人間的成長には「苦難」が必要だと言います。問題・障害、苦難
もその人のレベル以上のものは来ないと言われます。苦難とどう
向き合うか。そこにその人の人間性、器の大きさ、深さが観えて
くるのです。

今週の倫理より一部抜粋して紹介します。
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人間は自分の心を磨いていこうと努力しています。人はその人の
器以上の人には出会えませんし、また器を越えるような出来事に
も遭遇しません。言い換えれば、自分の器を大きくしてレベルを
上げない限り、人は成長しないということになります。

心の状態は、その人の動作・行動に必ず現われてきます。動作・
行動は、その人の心の状態を知る手がかりとなります。まず「心
が先」であるということを、私たちは理解する必要があるでしょ
う。心を磨き高め、実践への気力を喚起し、そして行動へと転化
させていきましょう。
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苦難を成長のチャンスとして捉え、レベルを上げていきましょう。

 

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