いかに考えて仕事をするかの大切さ(120813)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

致知9月号のインタビュー記事「サッカーはサッカーを教えるだ
けでは強くならない」の読後メモを紹介します。その中で「言語
技術」という言葉に出会いましたが、これは「論理的言語能力」
のことです。

「サッカーは正解のないスポーツ」

「自分がボールを持っているのは、90分の試合時間の中でせい
ぜい2,3分です。ボールを持っていない時間のほうが圧倒的に
長く、そこでどう動くかということを、1試合に何千回、何万回
と判断しているんです」

「日々の言葉を論理的に使えるよう訓練を積んでいけば、サッカ
ーでも瞬時に状況を捉え、論理的に判断してプレーできるように
なるのではないかと」

「言われたことしかやってこなかった選手は自分で改善すること
ができないんですね」

企業の経営スタイルを野球型とサッカー型に分けて考える場合が
あります。その中で、上記の「サッカーは正解のないスポーツ」
というのがまさに「企業経営に正解はない」という言葉を思い出
しました。

そして、「言われたことしかやってこなかった選手は自分で改善
することができないんですね」このことも、選手を社員に置き換
えると、企業経営に一致します。

サッカーが強いチームは、選手が考える習慣を持っています。漫
然と試合に臨んでいません。考える習慣が如何に大事かがわかり
ます。

なぜ、ナゼ、何故・・・も考える習慣を身につけていきましょう。

 

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