心とパフォーマンスと結果(120824)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

最近、「フロー」という言葉を目にしたり耳に聞いたりします。
スポーツの世界では、よく「フローの状態」といった表現をしま
す。

野球選手で「ボールが止まって見えた」。ゴルフ選手で「カップ
の大きさがバケツぐらいに見えた」といった状態のことを「フロ
ーの状態」もしくは「ゾーン」といった言い方をします。

昨日のスポーツ心理学を提唱し、内科医でもありスポーツドクタ
ーとして、あらゆるジャンルのアスリート達の心をトレーニング
をされている辻秀一氏のお話は、勉強になりました。わかりやす
く言うと、脳トレーニングの話です。

スポーツの世界では、「心とパフォーマンスと結果」この3つで
成り立っています。以前は、パフォーマンスと結果のことばかり
に集中し、選手の心の状態というものをないがしろにしていまし
た。

しかし、実は心の状態を整えないとパフォーマンスが発揮できな
い。というのが科学的にわかってきて、いろんな面でメンタルト
レーナーといった職業まで出てきています。

もちろん、心だけではいい成果を出すことはできません。あくま
で自分が持っている能力(パフォーマンス)までしか出ません。

今、スポーツ心理学がビジネスの世界にも応用され始めています。
スポーツもビジネスも「心とパフォーマンスと結果」は変わりが
ないからです。

僕たちも経験ありますが、何かにとらわれていると、やる気も起
きないしパフォーマンスを十分発揮することができません。そし
て、僕たちの心は毎日24時間、一時も休むことなく、何かにと
らわれて生きています。だから人間なのです。

この「とらわれ」が曲者です。揺らがず、とらわれない心の状態
をつくっていく。僕たちビジネスパーソンに求められています。

人はどうして不機嫌になるのでしょうか。今日もとらわれずに働
きましょう。

 

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