ピンチを受容し新しい自分をつくる(120829)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

人はピンチになると2つのパターンに分かれるようです。ピンチ
になると俄然燃え上がるタイプと諦めてしまうタイプです。

人間の脳は、逆境の時、自分のこと目先のことしか考えられなく
なってしまうと行き詰ってしまうのもです。

松下幸之助翁は「嘆いてもどうにもならんことは受け入れろ、受
け入れることで道は開ける」と言っています。

なぜ、こんなことになったのだろうとか、どうしてこんな目に遭
うのだろうと嘆いているうちは、拒絶しているから生かすことは
出来ない。受け入れたところから智恵が生まれ、道が開けるのだ
と言っています。

松下幸之助翁はよく「困っても困ったらあかん」「好景気よし、
不景気なおよし」といった受容する言葉を数多く残されています。

まさに、道は開ける。道は無限にある。という思想です。その道
を閉ざしているのは、まぎれもない自分の考え方次第です。

ピンチの時こそ、鍛えられている。とよく言います。ピンチに挑
む心が人や組織を成長させ「次の新しい自分」をつくり出します。

人生でおきるピンチを受容し楽しんでいきましょう。

 

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