「氣」の持つエネルギー(120910)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

僕の今年のキーワードは「氣」です。音楽評論家・作詞家の湯川
れい子さん、「氣」の持つエネルギーを読み取った日本人の感性
と題して次のようなメッセージを伝えています。

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大物ミュージシャンや俳優などの人気者を、よく「スター」と呼
びます。なぜ、彼らをスターと言うのでしょうか?

それは光るからです。彼らは、あきらかに他の人とは存在感が違
います。まさに、オーラが違うのです。

「人気」という字をイメージしてください。天気、元気、病気、
空気、根気、やる気・・・。

辞書を引くと、「気」という字を使った単語が130種ほど出て
きます。当用漢字では「気」の中は、「〆」ですが、私に言わせ
れば、これは大間違いです。

気の中を「締めて」はいけません。一般的には、本来の気は「米」
を使った「氣」だと言われていますが、実は、その前があります。

元々は、紀元前3000年頃、シュメール文明時代の「太陽」を
意味する象形文字なのです。

太陽があるから、空気が循環し、地球は回り、地球上のさまざま
な自然のバランスが保たれています。そして、目に見えない空気
の中には太陽のエネルギーが入っています。私たち人間は、呼吸
をして太陽のエネルギー、すなわち「元の氣」をもらうから元気
でいられます。

元気の源、命の源は、実は「氣」の中にあるのです。元気をくれ
る人、太陽の「氣」を持っている人の周りに人が集まるのです。

ぜひ一度、辞書を引いてみてください。そして、「気」を使った
言葉の多さをあらためて見てください。

このような言葉あるということは、昔それを感じ取った人たちが
いたということなんですね。そんな日本人の感性を素晴らしいと
私は思います。
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今日は自分の「氣」を意識して働きましょう。

 

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