日常が仕事に出る (120925)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

理念と経営の10月号が届きました。是非、巻頭対談「スティー
ブ・ジョブズと松下幸之助 二人の天才は、絶対に諦めなかった」
を読んでください。わかりやすい対談記事です。

それと、高倉健の小さなコンセプトも良かったです。先日のNH
Kで特集があっていましたが、現在81歳の現役俳優。NHKの
プロフェッショナルを見て大ファンになりました。

早速「あなたへ」の映画を見に行きましたが、実に奥深くじーん
と心にしみました。

記事にも書かれていますが、「生き方がスクリーンに出る」とい
う言葉どおり、映画俳優に徹しています。まさにプロ中のプロで
はないかと思います。

日常生活すべて仕事に通じています。日常やっていることについ
て、次のように答えています。本誌より抜粋。

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映画俳優は映画以外のところでどんなに熱演してみても何の意味
もないんです。僕は映画俳優と思ってますから、フィルムに表れ
たこと以外には興味はない。見てほしいのは画面だけですから。

汗水流して合宿までしようが、何も関係はない。そうじゃない部
分は人に知られたくもない。見せたいという人もいるかもしれな
いですけど。

僕にはそういう趣味はない。自分がどんな洋服着て、ふだんどん
なことを考えて、どんな女とつき合って、どんなものを食ってと
か人に知ってもらう趣味は全くない。それもこの俳優という商売
のある部分なのかもしれないですけど。

出したい人は出したらいい。出しちゃいけないとは思いません。
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俳優という語句を、自分の立場に置き換えて文章を創作してみる
とおもしろいですよ。僕の場合は、経営者、社長だったりします。

今日もそれぞれの仕事にプロ魂を発揮しましょう。

 

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