心に余裕、言葉にユーモアを(120928)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

厳しい時代だからこそ、心に余裕をもって、言葉にユーモアをも
って臨んでいきたいものです。

ユーモアで代表される芸能人と言えば、欽ちゃんこと萩本欽一さ
んです。欽ちゃんをTVで見るだけで、心が和みます。

欽ちゃんの「ユーモアで行こう!」より紹介します。
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叱るときも語尾を上げると「許す」ってわかるでしょ。あとね、
いちばん簡単なのは、音程に気をつけること。子どもを叱るとき
っていうのはね、まず語尾を上げるって覚えておくといいよ。

普通、人間って怒ってるときにはね、「こら、なにしてるの(↓)
」って、語尾を下げるんですよ。そこで、「こら、なにしてるの
(↑)」って上げてごらん。ね、許してるでしょ。

だから、語尾を上げるだけで「許す」というメッセージを送って
ることになるの。女の人っていうのは、高い声をしている。神様
がそう作ったの。

つまり本来、許す存在なんですよ。その点、男の声は低い。その
男達が国会なんかで、みんな低くやってるんだから、けんかにな
る以外ないよね。

新婚の頃を思い出してごらん。女の人は、旦那さんに何かねだる
とき、「買って~(↑)」って上へ上げてるよね。ところが、こ
れが3年もすると、「買って(→)」って平行線をたどる。さら
に10年経つと、「買って(↓)」って下げるんですよ。

最初から戦闘態勢に入ってるわけね。だからね、子どもを叱ると
きには、語尾だけでも、「何時だと思ってるの(↑)」って上げ
て言うと、「ああ、なんだ、こう言ってるけど、お母さんは許し
てくれてる」っていうのが伝わる。

みんな今、世の中の子はぶつぶつ言うじゃない。あれっていった
い誰が教えたの?親か先生以外にいないよね。あの音程をまず変
えなきゃ駄目。

というわけで、全国の先生やお母さんにぜひ、覚えてほしいのは、
「なんっで、そ~う、なるのっ?(↑)」の音程。

この言い回しがどれだけ大事かっていうことですよ。学校の先生
もまず、「どうして宿題なんか忘れてきたの、かな?(↑)」っ
て語尾を思いっきり上げて言ってみようよ。

「かな」ってところで許してるってことなのよ。そしたら、子ど
もは素直に、「先生、ごめんな」って言うから。
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今日は自分が発する言葉と、音程に意識を向けてみましょう。語
尾を(↑)上げてみましょう。

 

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