社員さんが輝く職場をつくる(121002)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

10月のニュースレターでも配信させて頂きましたが、再度、配
信します。

女性の社会進出は以前から言われています。購買動機の主役は女
性にシフトしています。住宅に始まり、車、家電、携帯電話に至
るまで。ほとんどの商品が女性の感性にうったえかけています。

5、6年前、これからは、女性社員が輝いている企業が伸びる。
とまで言われました。我社も積極的に女性社員を採用し、8年前
は1人だったのが、今では5人、そして来春には6人になります。

そんな中で、先週の金曜日の日経産業新聞に「女性部下指導の禁
じ手?」といった記事が載っていました。男性を指導する場合と
女性を指導する場合は、明らかに違います。

女性に対しては、まず共感、そして聞く耳を持たなければならな
いようです。

例として、女性の部下に言ってはいけない言葉が挙げられていま
した。

1.女性部下が「課長、資料をつくりました」と伝えてきたとき。
×「あっ、そう」(ねぎらえない上司)
○「ありがとう。ご苦労さま」

2.上司が仕事を命じるとき。
×「いいから黙ってうやれ」(納得させられない上司)
○「この仕事には、Aという目的があって、だからあなたにお願
いしたい」

3.女性の部下が遅くまで残っているとき。
×「今日は早く帰りなさい」(安易な気遣いはよくない)
○「何の件で残っているの。明日でもいいことなら明日やりなさ
い」

4.女性の部下が営業から帰ってきたとき。
×「で、結果は?」(結果しか興味のない上司)
○「進捗状況はどんな感じかな。これまでの感触を教えて」

といった具合です。さりげない一言は、男性以上に必要だと思い
ました。輝く女性社員がいる職場環境をつくっていきたいもので
す。

社員さんが輝く職場をつくっていきましょう。

 

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