壁を破る (121005)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

仕事でも遊びでも、何かをやろうとすると必ず立ちはだかる壁が
出てきます。やろうとすることが大きければ大きいほど壁も大き
く・厚くなってきます。

でも、冷静に考えて目の前の壁を観ると、その壁は自分自身だっ
たりします。

岡本太郎氏の「壁を破る言葉」より紹介します。
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・芸術というのは認められるとか、売れるとか、そんなことはど
うでもいいんだよ。無条件で、自分ひとりで、宇宙にひらけばい
いんだ。

・自分の土地に流れる水、おのれの上に吹きわたる風の気配、そ
れを自分のアカシとして出発しない限り、いかなる文化もありは
しない。

・花がひらくという神秘。死にゆく樹々の鮮やかな紅葉の死に化
粧。ぼく自身の生命に共振する。

・もし自分の敵があるとすれば、画商や批評家や、画壇なんても
のじゃなくて、自分自身なんだ。

・ひとが「あらいいわねえ」なんて言うのは、「どうでもいいわ
ね」と言ってるのと同じなんだよ。

・見る。見るものをあるがままにつき出す。それだけ。

・すぐれた芸術には、飛躍がある。創造だから。かならず見るひ
とに一種の緊張感を要求する。

・やりきれない。でも、だからこそ行動するんだ。障害を全身で
受けとめて、逆に生きがいにしてしまうんだ。

・孤独であって、充実している、そういうのが人間だ。

・若さというのは、その人の青春に対する決意で決まる。

・不動のものが価値だというのは自分を守りたい本能からくる錯
覚に過ぎないんだよ。 破壊こそ創造の母だ。

・自分の限界なんてわからないよ。どんなに小さくても、未熟で
も、全宇宙をしょって生きているんだ。
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今日も自分の壁を破っていきましょう。

 

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