充実した時間の流れをつくる(121007)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今日からアメリカグレートカンパニー視察ツアーに行ってきます。
アメリカ西海岸を代表する企業のベンチマークです。充実した時
間をつくってきます。

水谷謹人氏の「充実した時間の流れをつくる」から紹介します。

———————————————————-
「ジャネの法則」というのをご存じだろうか。「人生の、ある時
期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する」というも
のである。

逆数というのは、たとえば、5なら「5分の1」である。つまり、
こういうことだ。

3歳の子どもにとって1年のという長さは、それまでの人生の3
分の1の時間であり、50歳の人にとっての1年は、それまでの
人生の50分の1の時間を生きているという感覚になる。

つまり、年を取るにつれて1年がどんどん短く感じるのである。
だから、年を取ったときに、同世代の人たちの中にばかりいると、
みんなで一緒に新幹線に乗っているようなものなので、あっとい
う間に目的地に到着という感覚になりかねない。

そういうわけだから、年を取ったらできるだけ若い人と一緒に生
活するとか、一緒に何か活動をしたりするといいそうだ。たとえ
ば、昔ながらの3世代同居なんていうのは最高である。

経済アナリストの勝間和代さんが、以前、朝日新聞土曜版「be」
のコラムでこの「ジャネの法則」について触れていた。

「だからこそ、何か社会で行動を起こすときには、動きのよい若
者と、思慮深い中高年の組み合わせが必要だ。積極的に年の離れ
た友人を作って、刺激を与え合うことを薦める」

勝間さんのコラムがうまいなあ、と思ったのは「積極的に年の離
れた友人を作って、刺激を与え合うこと」と結んでいることだ。
それをするとどうなるか。

そこに科学変化が起こって、長短とは違う時間が生まれる。「充
実」という時間が。

私たちが本当に過ごしたい時間は充実した時間ではないだろうか。
充実していたら短く感じても構わない。

異なる時間の流れを持つ年の離れた人と友達になると確かに刺激
的だ。その際、何が必要だろうか、考えてみた。

持参すべきものは、謙虚、素直、好奇心、かな。
———————————————————-

価値観の違いをおもしろがって、いろんな人と出会っていきまし
ょう。
 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。