致知特集「我が人生を支えた人生訓」(121015)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

致知2012年11月号の芥川賞&太宰治賞作家・宮本輝氏の記
事「我が人生を支えた人生訓」より紹介文です。

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◆学者をしていても、商売をしていても、ここは人生賭けてなん
とか乗り越えなあかんという時が必ずある。そして、その勝負に
打ち克ち、乗り越えて初めて道が拓ける。ずーっと順風満帆なん
ていうことはあり得ませんよ。

◆人よりいろいろな経験はしてきたかもしれませんが、僕自身は
深刻になったり、人生を悲観することはなかったんですね。そし
てどこかに「十年先か二十年先か分からないけれど、必ずこれが
自分の宝物に替わる」と思っていたところがありました。

◆人と人は、その人の最も核となるもの、基底部を成している傾
向性が共鳴し合う。要するにどんな人に出会い、縁を結んでいく
かは、その人の「命の器」次第ということです。そして、その出
会いの質を変えるには、自分が変わるしかないんです。

◆自分の仕事を最後まで手を抜かずにやることですね。みんな与
えられた仕事があります。主婦には主婦の仕事があるんです。自
分に与えられた仕事、自分に与えられた役割を、手を抜かずやり
尽くすことが人生では大切だと思います。

◆「足下を掘れ、そこに泉あり」という言葉がありますが、皆、
自分の足元を掘っていったら、必ず泉が湧いてくることを忘れて
いるんです。与えられた仕事をコツコツと地道にやり続けた先に、
自分にしか到達できない泉がある。
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まさに人生訓です。自分の足元(足下)を確認し自分の仕事を地
道にやり続けていきましょう。

 

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