言葉と心を磨く (1210 28)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

自分の言ってることが伝わらい。それは自分の学びが足りないか
ら。勉強が足りないからです。言ったことと伝わったことは違い
ます。

誰が言ったかも重要です。人間は嫌いな人からは聞こうとしませ
ん。その時点で伝わり度は半分に落ちてしまいます。

伝える内容は同じであっても、10人いたら10人言葉を選ぶぐ
らいに、相手のことを思うことです。その為に学びが必要であり、
勉強が欠かせないのです。

田舞徳太郎氏のビジョン・リーダーシップの中に、以下の文章が
書かれていました。

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昔の商人には、士魂商才という一つのビジョンがありました。

「士農工商という制度の中では身分は一番低いが、自分たちはた
だ単に金儲けに走っているのではない」という自負を持ち、「武
士にも負けないぐらいの魂を持って商いをやるんだ」といって商
売に取り組んだのです。

これがビジョンです。彼らが求めた「あるべき姿」なのです。

語り継ぐためには勉強が必要です。勉強をしなければ言葉を語り
継げないのです。中途半端な、自分でもわかったようなわからな
い言葉では、伝わっていかないのです。

一念、思いというものを深めるためには、言葉がいるのです。

言葉を磨き、心を磨く。

それが文化をつくり、伝えていく力となるのです。
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言葉と心を磨いていきましょう。その為には、学びを怠らなこと
です。1日休めば取り戻すのに1週間かかります。

詩人、坂村真民先生の詩です。

つみかさね

一球一球のつみかさね
一打一打のつみかさね
一歩一歩のつみかさね

一坐一坐のつみかさね
一作一作のつみかさね
一念一念のつみかさね

つみかさねの上に 咲く花
つみかさねの果てに 熟する実

それは美しく尊く
真の光を放つ

積み重ねていきましょう。

 

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