評価には叱ると褒めるがあるく(121029)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

職場において承認し合うことが大事だと言われます。昨日の勉強
会でも、ヤル気→やり方→やる場そして評価する。です。評価も
単に褒めるだけではなく、叱るというのも評価の一つです。

そこで、日経情報ストラテジーの今月号に叱り上手なリーダーの
条件、褒め上手なリーダーの条件が紹介されていました。

まず、叱り上手なリーダーの条件です。
①叱る目的を明確にしている。
②「何を叱っているのか」を話せる。
③叱る「戦略」を立てられる。
④自分が間違っていたらすぐに謝る。

それと、褒め上手なリーダーの条件は、
①褒めることに抵抗感が無い。
②部下に過剰なライバル意識を持たない。
③褒めるポイントを具体的に表現できる。
④褒めた後に次の目標を示せる。

そして、両方に共通する「部下を育てるリーダーの条件」は、
①部下のよく見ている、関心を持っている。
②部下育成の意欲がある。
③戦略に基づいて、どんな人材を育てるべきかのビジョンを持っ
ている。

叱ると褒めるの両方が、部下育成には必要です。叱ると怒る(怒
鳴る)は全く意味が違います。間違った行動に対して諭す行為が
叱ることなのです。

自信を持って、叱る、褒めるを行っていきましょう。

 

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