哲学を持って生きる ( 121110)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

イチローと矢沢永吉の対談が本になっています。「英雄の哲学」
より。

———————————————————-
哲学1:人は、現役で在り続けなければならない。
哲学2:人は、子どものころの気持ちを忘れてはならない。
哲学3:人は、最高のレベルを求めなくてはならない。

哲学4:人は、未知の扉を開けなくてはならない。
哲学5:人は、自己と向き合わなくてはならない。
哲学6:人は、変化し続けなくてはならない。

<<矢沢永吉の言葉>>
・やっぱり、音楽好きなんですよ。やっぱり、いいステージした
いんです。ステージ立って、客がアンコールで盛り上がったとき
に、純粋に「今日、サイコー」って思っている自分がいるわけで
すよ。

・なにかに飢えている、なにか刺激が欲しいという人間は、いま
までとは違う、自分の知らない世界の扉を、開けたくなるもんな
んです。そして、扉を開けたら、そこで必ずなにかを感じるんで
すよ。

・好きじゃなきゃ、ダメなんですよ、やっぱり。好きじゃなきゃ、
なんなんですか。仕事?そらぁ、たしかに仕事なんだけど、仕事
だけじゃダメなんですよ。

<<イチローの言葉>
・僕は必要だと思ってるんです。自分に重荷を課すということは。
人生のいろんな節目節目で、僕はそれが必要だと思ってるんです
ね。

・近道は、もちろんしたいです。簡単にできたら楽なんですけど、
でもそんなことは一流になるためにはもちろん不可能なことです
よね。一番の近道は、遠回りをすることだっていう考えを、いま
は心に持ってやってるんです。

・「これでいい」と思っていたものが、「いい」とは思えなくな
ってくる。それで、今度は「もっと、いい」ものをまた探し求め
なくてはならない。この繰り返しなんですね。でも、この探し求
める、ということが面白い。これが、野球を続けられるモチベー
ションなんですよね。
———————————————————-

今日も自分のモチベーションに気づいてがんばりましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。