気持ち(機嫌、不機嫌)は風邪のように伝わる(121112)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

気持ち(機嫌、不機嫌)は伝わります。特に不機嫌は場の空気を
一瞬に下げてしまうようです。

「ちょっとだけ仏さま」阿純孝氏著書に書かれていた内容です。
紹介します。

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アランの「幸福論」に、こんな話がありました。

「あなたがレストランに入る。隣の客に敵意ある視線を投げつけ、
さらにメニューをじろっと見て、ボーイをにらむ。それですべて
は終わりだ。不機嫌がひとりの顔から他のひとりに移る。すべて
があなたの周囲で衝突する。おそらくコップが割れることだろう。
そして、その晩ボーイは、妻君を殴りでもするだろう」

あなたの不機嫌な行動や言葉は、ひとりに止まらず、次から次へ
と伝わっていくということでしょう。

自分が引き起こした不機嫌、他の人の不機嫌。それが風邪のよう
に人から人へと伝わっていき、せっかくの楽しい気分が打ち壊し
になる。

不機嫌が他へと伝わるものであるならば、上機嫌もまた伝わるは
ずです。だとしたならば、不機嫌は他の人に伝わらないようにし、
上機嫌を伝えるように、どこかで切り替えねばなりません。

そこで、アランは考えました。「上機嫌療法」というやり方です。

それは、「一言、親切な言葉を言い、一言、感動の言葉を言いた
まえ」というのです。

思ったより簡単なことだったのですね。

仏教には、和顔愛語という教えがあります。おだやかな顔をして、
やさしいことばをかける。これも布施のひとつだといいます。

周りや世の中を明るくするには、一人ひとりの心掛けが大切だと
いうことですね。
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お寿司も「上(じょう」が好まれます。今日は「上(じょう)」
とは言わず「特上機嫌」でいきましょう。

 

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