全方位的共感対応型の時代(121113)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

船井総研の小山会長は、自社発行の刊行誌に「全方位的共感対応
型の時代」ということを提唱しています。

コンサルティング業界においても、お客様のあらゆる感性に対し
て訴えていかなければならない時代に来ていると言います。そし
て、今は一人で対応することは不可能になってきたため、チーム
で対応する必要がある。とも言っています。

チームの中の誰かが、お客さまと共感できるようにする。これが
全方位的共感であるということだそうです。

マニュアルが通用したのはバブル前の80年代後半、船井総研も
20年前から「個別対応」を唱え始めたそうです。「全面的個別
対応」からワンランク上がって「全方位的共感対応」となったそ
うです。

「客シコウ」にも変化が。①お客様の方をみなさいという「客指
向」から②お客様の立場で考える「客志向」へ。そして2000
年に入った頃は③お客様の頭になって考える「客思考」へと変化。
今の時代は、お客様の好みに合わせる「客嗜好」の時代に入った
と言います。

個人の嗜好は様々です。辛いものが好きな人もいれば、嫌いな人
もいます。食べ物に関わらず、これまで以上に知識、雑学、趣味、
そして素頭を徹底的に鍛えることが重要だと筆者は述べています。

お客様の嗜好に合わせられるような、技術と知識を磨いていきま
しょう。

 

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