いつの時代であっても自分を信じるということく(121117)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

以前、松下幸之助翁が双子山親方にこのような質問をされました。
「どうしたら、横綱になれるのでしょうか?」すると、双子山親
方は笑いながら、「横綱になろうと思うものだけが、横綱になれ
る」と応えられたそうです。すべてに通じる道です。

信じることに関する言葉です。

科学者は法則・方法が必ずあると信じて研究し続ける。(村上和
雄)

島倉千代子さんの言葉
「どんなに人に裏切られ、大病(本人は癌)を患っても、信ずる
ことをやめない。それは本当に心から信ずることができる人に出
会っても信ずることができなくなってしまうから。だから私は信
じ続けたい」

城山三郎氏の「人生流儀」より
「これからの人間の条件は、一つはアリであること。アリのよう
に黙々と勤勉に働く。これはいつの時代でも必要です。しかし、
アリであるだけでなく、二つ目にトンボであること。複眼構造を
もって物を見なくてはいけない。ただ目の前の仕事の鬼だけでな
く、仕事とその周辺をいろいろな角度で見られる複眼をもたなく
てはいけない。そして第三に、しかもなお人間である。人間とし
てのあたたかさと優しさをもたなくてはいけない。アリでありト
ンボであり、しかも人間であるという三つの条件を満たさないと、
これからは通用しなくなってきている」

マザー・テレサ
「あなたが100人の人に微笑みかければ、100人の心が和む。
あなたが100人の人の手を握れば、100人の人が温もりを感
じます」

信じることが希薄になった時代です。いつの時代であっても自分
を信じることだけは希薄になっていけませんね。今日も自分を信
じてはりきっていきましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。