「死」を考える100冊の本(121123)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

人生のゴールは何でしょうか。ある人は結婚、ある人は金持ちに
なること。究極は「死」であると思います。人は100%死にま
す。よりよく生きるということは、よりよく死ぬ。ということに
も置き換えられます。

そんな「死」を考える100冊の本。ということで致知出版より
久我勝利・著が出ています。紹介文がありました。

———————————————————-
誰にでも必ず訪れる「死」。私たちは望むと望まないとにかかわ
らずその瞬間に向かって着実に歩んでいます。

もっとも、その「死」とはいかなるものか。臨死体験が語られる
ことがありますが、私たちは「死の世界」がどういうものかを知
ることができないままに21世紀を迎えました。

これまで、多くの人々が「死」について思いを巡らせてきたこと
と思います。

本日ご紹介する『死を考える100冊の本』は、古今東西の「死」
にまつわる膨大な書籍の中から著者が独自の視点で選りすぐった
100冊をご紹介。

セネカ、マルクス・アウレーリウス、ダンテ、フランクル、空海、
平田篤胤、鴨長明、宮沢賢治、山田風太郎、水木しげる、青木新
門、三島由紀夫、白洲正子、永六輔

科学者の視点から見た「死」、民俗学や社会現象から見る「死」、
さらに迫り来る「死」を扱った本など、「死」を多角的に眺める
ことができます。

「本書は、まず何より死を考えるための読書案内ですが、死に関
する名言集でもあり、死の小さな百科事典ともなっています」
(本文より)

「死」と真剣に向き合うことは裏を返せば与えられた「生」につ
いて考えることにほかなりません。

読むとよりよく生きたくなる――。本書を通じて、よく生きるた
めのヒントを手にしてください。
———————————————————-

今日から三連休。よい休日をお過ごしください。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。