理解と行動の習熟度五段階(121126)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

理解と行動の習熟度五段階。というのが新聞の記事に載っていま
した。仕事においてわかったつもり。というのが厄介です。仕事
は、行動して成果につながることで一歩前に進んでいきます。

頭の中で描いた計画やイメージを「わかっている」から「できる」
段階へ進めていくには大きなハードルがあることも事実です。し
かし、「わからない」「できない」では仕事人として済まされま
せん。

①理解している。まだ行動には移せていません。イメージの段階
です。

②できる。ここまできて初めて行動に移せます。

③いつもできる。一回だけできてもたまたまできたということも
あります。いつもできるまで習熟度を上げないといけません。

④できるように教えられる。人に自分ができることを教えられて
一人前と言われます。

⑤いつもできるように教えられる。ここまでくれば問題はありま
せん。

基本動作を頭で理解していても、それを実践できなければ意味が
ありません。自分がどこまでできるかを意識することが大事です。

習熟度をアップさせる手法に、意図的に失敗の機会をつくる。と
ありました。理解しているつもり、できているつもりをあぶりだ
すことができるようです。

筆者は、日本人は失敗を恐れる。と言います。しかし、失敗をし
ないことには、そこから得られる教訓はありません。いくら自己
啓発本を読んでも成果が上がらないのは、読んで終わっているか
らです。

そして最後に、バッターボックスに立たずして、素振りの仕方だ
け知ってやったつもりになっている状態は危険です。と警告して
います。

今日も、理解と行動を意識していきましょう。

 

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