個を活かし全体を生かす「全個一如」(121211)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

個を活かし全体を生かす「全個一如」という言葉。昨日のNIコ
ンサルティング社のセミナーで学んだ言葉です。

朝礼でも少しお伝えしましたが、会社とは実態がありません。社
員の集まりが会社であります。よって、会社の中に社員(個人)
があり、社員(個人)の中に会社があります。

上司はこんなことを言います。「あなたの言動が会社として見ら
れるぞ」。例えば、いい学校に通っている生徒は、生徒としての
個人は知らなくてもいい生徒だと認識します。

僕らの業種で身近な例でいくと「グーグルの社員はできる社員だ」
という認識です。これはまさに全体の中にある部分の例です。

しかし、全体を形成しているのは一人ひとりの個人であることは
間違いありません。

レジメから引用します。
「会社という実態はない。会社は1人ひとりの社員の集まりに過
ぎない。一見すると、全体(会社)に個(社員)が従属している
ように思えるが、実は、個が全体に影響を与え、全体も部分であ
る個に影響を与えるという対等性を持っている」

会社と社員の関係は、主従の関係ではありません。対等であり、
パートナー関係である。ということを言っているのです。対等と
は、社員(個人)がどんな価値を発揮してくれますか?というこ
とになります。

今日も私の価値を発揮していきましょう。

 

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